4月から新スタッフとして京都地域創造基金で働いています。
京都地域創造基金に来てまだ1週間ほどですが、
ここでの仕事は、私が思っていたよりもずっとビジネスの色が濃く、
「なんとなくイイコトをしていますというだけでは伝わらないんだ」
「お金が関わる分だけシビアなんだ」と、身の引き締まる思いです。
NPOやボランティアについて話すとき、
「偉いですね」「大事なことですよね」と言われて、
どうも伝わらないなぁと、もどかしく感じることがありました。
できることなら、「一緒にやりましょう」「協力します」という声が聞きたいけれど、
なかなか上手く説明できなくて、「もういいや、一人でやろう」と諦めてしまったり・・・
でも、そこを諦めたらアカンのだ!と、京都地域創造基金に来て思います。
「何がしたいのか」「どうしたら成功すると思うのか」
「周りの人にどう関わってほしいのか」を、上手く伝えることは、
活動を発展させていくためには、不可欠なこと。
『お金』『資金』のキーワードをとおして、
一緒にやりたい・協力すると言ってくださる方の輪が広がるように、
NPOの皆様の活動をサポートしていきたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
【むらやま】