京都地域創造基金メールマガジン【civi・e・news】vol.15を発行しました。
京都地域創造基金から最新のお知らせや寄付募集、そして寄付にまつわる
様々な情報をお伝えします。
メルマガ配信希望の方は、下記Webサイトからご連絡ください。
http://www.plus-social.com/jyohotouroku.html
〓〓公益財団法人 京都地域創造基金 メールマガジン〓〓〓〓〓〓〓〓〓
【civi・e・news】 vol.15
配信日:2011年11月1日/配信数:828通
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このメールはこれまでに、京都地域創造基金にご寄付を頂いた方、当財団の
助成金に申請を頂いた団体、当財団からの情報を希望された方、名刺交換を
させていただいた方、公益活動ポータルサイト「きょうえん」に登録されて
いる団体の皆様宛にお送りしています。
(重複して届いた場合は、ご容赦ください)
□■コンテンツ■□ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【Pick up! 未来につながる寄付情報】
~子どもに体験活動や体験学習をプレゼント~
特定非営利活動法人 山科醍醐こどものひろば
⇒ http://www.plus-social.com/jigyo/shiteikifu/shitei_kifu10_2.html
【Hot news! 京都地域創造基金の今】
1、個人や企業からのご寄付による冠基金の助成先(支援先)が決定
2、いわてGINGA-NETプロジェクト報告会開催(11月13日(日)10時半~)
⇒ http://www.iwateginga.net/
3、つなプロ報告会開催(12月8日(木)18時半~)
⇒ http://www.plus-social.com/cn8/1208_event.html
【Petit story! 寄付にまつわるコラム】
支援を継続すること
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Pick up! 未来につながる寄付情報
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~子どもに体験活動や体験学習をプレゼント~
特定非営利活動法人 山科醍醐こどものひろば
⇒ http://www.plus-social.com/jigyo/shiteikifu/shitei_kifu10_2.html
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寄付を募集する基金やNPOの事業を取り上げて、ご紹介するこのコーナー。
今月は、参加費の問題で地域への参加を「あきらめている」子どもたちに、
地域での体験活動や体験学習の機会をクーポンでプレゼントする取り組みを
ご紹介します。
NPO法人 山科醍醐こどものひろばでは、地域社会での体験活動を多くの
子どもたちに経験してもらうために、参加費が軽減されるクーポンを発行
しています。
地域社会での体験活動の必要性は重視されていますが、実際には参加費の
負担が重く参加できない子どもたちがいます。この事業に寄付することで、
子どもたちに、参加費が軽減されるクーポンを届け、地域での体験活動に
参加してもらうことができます(・e・)!
ひと足早いクリスマスプレゼントとして、寄付でクーポンを届けませんか。
未来を支える子どもたちの豊かな育ちの場を、ぜひ一緒につくりましょう。
☆500円のご寄付で、1人の子どもにものづくりや野外活動の日帰り体験を
プレゼント。
☆1,000円のご寄付で、子育て家族の日帰り交流活動をプレゼント。
☆5,000円のご寄付で、キャンプなどの楽しいお泊まり企画の参加費補助を
プレゼント。
☆1万円のご寄付で、仲間とのグループ体験活動の半年間の参加費補助を
プレゼント。
*~子どもに体験活動や体験学習をプレゼント~
特定非営利活動法人 山科醍醐こどものひろばへのご寄付は、
→ http://www.plus-social.com/jigyo/shiteikifu/shitei_kifu10_2.html
*いますぐ、クレジットカードで寄付できます。
→ https://www.plus-social-donation.jp/form.php?cod=S010
*頂いたご寄付は、税制優遇の対象となります。
→ http://www.plus-social.com/zeiyugu.html
●現在の寄付金総額:132,300円(寄付者数:26名)●
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Hot news! 京都地域創造基金の今
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1、個人や企業からのご寄付による冠基金の助成先(支援先)が決定
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前回のメルマガでもご紹介した通り、京都地域創造基金では、個人や企業の
方々からのご寄付をもとにオリジナルの基金を設置・運営しています。
寄付者の方と話し合い、「こんな社会を実現したい」という想いをもとに、
寄付を届ける市民活動団体を公募し、申請を受けて、選考をさせていただき
ました。
選考の結果、ご寄付を届ける市民活動団体を決定したところです。これから
それぞれの団体で、寄付者の想いと自分たちの想いをかけ合わせた独自の
取り組みを進めていきます。
各活動の進捗や結果などは、京都地域創造基金のHPにて随時公開させて
いただきます。ぜひご注目くださいませ。
*個人の方からのご寄付による基金「プラスソーシャル プラスファンド」
→ http://www.plus-social.com/cn9/cn13/pspf_jyoseisaki.html
*エーザイ株式会社様のご寄付による基金「若年性認知症サポートファンド」
→ http://www.plus-social.com/cn9/cn13/jnsf_jyoseisaki.html
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2、いわてGINGA-NETプロジェクト報告会開催(11月13日(日)10時半~)
⇒ http://www.iwateginga.net/
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災害ボランティア支援基金に寄せられたご寄付を活かし、東日本大震災の
復興支援を行った「いわてGINGA-NETプロジェクト」。8月9月の間に
全国の大学生が岩手に集まり、仮設住宅に入居されている方を中心に支援
活動を行いました。
現地での活動が一旦終わりを迎えた今、活動の効果や成果を発信するべく、
いわてGINGA-NETプロジェクト報告会が開催されます。
いわてGINGA-NETプロジェクトが社会にもたらした効果、全国から岩手に
集結した学生の活動や想い、大学が実施した学生の活動を応援する枠組み、
いわてGINGA-NETプロジェクトの今後・・・。
被災地支援のひとつのカタチを見ることのできる、絶好の機会です。
ぜひご参加ください。
■日時/2011年11月13日(日)
第1部/10:30-12:30、第2部/14:00-17:30
※第1部のみ、第2部のみの参加も可能です。
※第2部は参加学生同士の再会や交流がメインですが、ご希望の方は参加可。
■会場/池坊学園こころホール(京都市下京区四条室町南東角下る)
http://www.ikenobo-c.ac.jp/koutsu/
■定員/200名程度(先着順・要事前申込)
■参加費/無料
■申込方法/以下の申込フォームからお申込をしてください。
http://ws.formzu.net/fgen/S1277616/
■お問い合わせ先/いわてGINGA-NETプロジェクト事務局
(担当:赤澤・山本・横関)
TEL: 075-254-8617 Mail: info@iwateginga.net
■詳細はコチラから
→ http://www.iwateginga.net/
*いわてGINGA-NETプロジェクト京都実行委員会の活動報告はコチラ
→ http://www.plus-social.com/cn8/saiv_kikin_report/iwate_ginga.html
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3、つなプロ報告会開催(12月8日(木)18時半~)
⇒ http://www.plus-social.com/cn8/1208_event.html
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「つなプロ基金」に寄せられたご寄付をお届けしている「被災者をNPOと
つないで支える合同プロジェクト(つなプロ)」。
3月14日の発足以来、9ヶ月間にわたって東日本大震災の被災地での個別
ニーズに耳を傾け、専門的なNPO等へマッチングし、これ以上の状況悪化
者を出さないことに尽力してきました。そして地元の方との関係もつくり、
徐々に現地の方々へ活動を引き継いでいます。
つなプロ報告会では、つなプロスタッフが直面した被災地の現状、9ヶ月
間で起きたこと、外部からの支援のあり方、これから必要とされること、
そして関西からできることについて、一緒に考える場にしたいと思います。
これからも続いていく被災地支援を考えるために、ぜひご参加ください。
■日時/12月8日(木)18:30~20:30
受付開始18:15~
第1部/18:30~、第2部/19:15~
※第1部のみ、または第2部のみの参加も可能です。
■会場/ウィングス京都2階イベントホール(京都市中京区東洞院通六角下る)
http://www.wings-kyoto.jp/about-wings/access/
■定員/200名
■参加費/500円(つなプロ事務局の運営費に充てられます)
■申込方法/お名前、ご所属、ご住所、お電話番号、メールアドレスをご記入
のうえ、京都地域創造基金宛にメールもしくはFAXでお申し込み
ください。
FAX: 075-354-8794 Mail: office@plus-social.jp
※東京では同様の報告会が12月13日(火)18時より、
日本財団ビル(虎の門)にて開催されます。
■詳細はコチラから
→ http://www.plus-social.com/cn8/1208_event.html
*つなプロの活動報告はコチラ
→ http://www.plus-social.com/cn8/tsuna_prokikin_report/ssn_kansai.html
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Petit story! 寄付にまつわるコラム
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支援を継続すること
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今号のメルマガでは、被災地支援の2つのプロジェクトの報告会について
取り上げています。報告会を開催するとはいえ、被災地支援が終わったと
いうわけではありません。中・長期的な活動を行うためにも、現段階での
活動の報告会を開くことによって、新たな展開に発展させていくためです。
しかし世間の意識はどうでしょうか?3月11日の震災が起きてからすぐは
あちこちで募金活動や募金箱が見られ、大口の寄付も相次ぎました。でも
今は、募金箱を片付ける店舗も多く、寄付のニュースも少なくなりました。
被災地支援しかり地域の課題解決には、長期的な取り組みが必要です。
寄付をすることは、震災を忘れない、課題を忘れないことにつながります。
震災から本当に復興するまで、長い長い時間がかかること
地域をより良くしていくには、長い長い時間がかかること
それを忘れずに、できる範囲で寄付を続けてみませんか。
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今号も最後まで、お読みいただきありがとうございました。
次号は、2011年12月初にお届けする予定です。お楽しみに。
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公益財団法人 京都地域創造基金メールマガジン
【civi・e・news】(シヴィニュース)
発行頻度:毎月1回(月初)
発 行 :公益財団法人 京都地域創造基金
〒600-8104 京都市下京区五条通高倉西入る万寿寺町143 いづつビル3階
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E-mail:office@plus-social.jp
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