今年度から新しくスタッフに加わりました、橋爪と申します。
思い起こせば学生の頃、「自分でお金を稼ぐようになったら、
給料のいくらかは募金・寄付して社会貢献に使おう!」
と考えていたこともあったのですが、
就職してからはたまに募金箱にお金を入れる程度で、
大したことができずにきてしまいました。
当財団に来てから、「寄付してもらうためには、
支援を受ける側がどういう活動をしているか、
積極的に情報を開示し、寄付先として共感・信頼を得ることが大切」
ということを聞いて、なるほどと思いました。
寄付した場合に自分のお金がどう使われるのか、
何の役に立つのかを知るきっかけがあれば、私自身、
もっと思いきって寄付しようという気になったのでは、
と感じています。
「寄付や社会貢献に少し興味はあるけれど、きっかけを掴むことができず、
これまで寄付したことがない」
という人は案外多くおられるのではないでしょうか。
これからは当財団の仕事を通じ、そういう人でも気軽に寄付をやってみよう、
と思えるような仕組みや事業の周知方法を考えていきたい、
と思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。
ちなみに、4月に入り財団事務所内のレイアウトを変更しています。
書類棚や机の配置が少し変わり、
気分も新たに新年度を迎えることとなりました。
以前のレイアウトをご存知の方は、
事務所にお越しになる際にチェックしてみてくださいね。
[はしづめ]