公益財団法人 京都地域創造基金

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京都の市民活動に寄付を届けます

2013/07/26

サマーチャリティライブのご報告


みなさまこんにちは、スタッフの会田です。
8月に入って夏も本番を迎えておりますが、この暑さに負けず、元気に過ごしておられるでしょうか。
久々の更新になりますが、今回は7月16日に新風館で行なわれたサマーチャリティライブをご紹介します。

今回のチャリティライブは、京都市が開催する「Let's “KYO” Together! ~ 今日からはじめる 京からはじまる~」キャンペーンの一環として、エフエム京都が開局22周年イベントに新風館で開催する「α- MO’COOL FESTA 2013」とタイアップして行なわれたものです。エフエム京都進行のもと、京都に縁のあるアーティストの方々が楽曲を披露して下さり、その合間に京都市で行なわれているチャリティ活動を紹介させて頂くというものでした。
当財団からも、京都市やNPOの方と協力して「京都こどもファンド」「京都音楽家ボランティア基金」「京都の市民活動を支える」という三つの募金箱を設置したブースを出展し、事務局長による取り組みに関する話をさせて頂きました。


私にとっては初めてのイベント参加でしたので、祇園祭のクライマックスと重なる日程、おまけに前日までの酷い悪天候の中、「どれくらいお客さんがいらっしゃるのかなあ」と心配しておりました。しかし、流石は新風館なのかアーティストの力なのか、時間の経過と共に沢山の方々が来て下さり、皆さんステージでのライブを楽しんでおられました。
当日のアーティストは、和紗さん、キッサコさん、トミタショウゴさん、あしゅりーさんなど京都に縁の深い方が多く、楽曲の合間には自分たちが京都のために行なっている活動のお話等もされていました。




今回ちょっと驚かされたのが、募金に関するお客さんの姿勢です。
私は客席の後ろからステージを拝見させて頂いていたのですが、チャリティトークの場面でも、興味を持って話を聞いておられるお客さんが多かったように思われます。募金をしに来て下さった方も、その募金が何のために行なわれているのか、きちんと話を聞いてから募金している方が多かった気がします。私は普段事務所にいるので、そういった皆さんの姿を見るのは初めてで、とても感心させられました。そして、ライブが終わった後、興奮の冷めやらぬ蒸し暑さの中で手にした、募金箱のずっしりとした感触は決して忘れられないと思います。



ちなみに、当日集った募金の総額は

京都こどもファンド      :9,719円
京都音楽家ボランティアファンド:9,243円
京都の市民活動を支える募金  :6,568円
合計             :25,530円

という結果になりました。
協力して下さった皆さん、本当にありがとうございました。

最後にちょっと話は変わりますが、当日京都で行なわれていた祇園祭では、例年出る大量のゴミが問題になっています。子どもの頃、地元でお祭りが行なわれた後、祖父母と散歩をしながらゴミの山を見て、幼いながらに衝撃を受けた記憶があります。このゴミ問題に取り組もうと、当日は複数の団体により飲食店などでリユース食器の利用を広げる活動も行なわれていました。

来年のチャリティライブ開催はまだ未定ですが、開催されることになれば当財団HPでも情報を載せて行きますので、是非チェックしていらして下さいね。