2015年からはじまる相続税の課税強化に備え、
生命保険や信託銀行の生前贈与商品が人気を集めています。
生命保険の毎年非課税となる枠内で保険料を振り込む商品や
孫への教育資金贈与1,500万円の非課税枠を使った信託商品などがあります。
子孫に美田を残す手法ではないですが、
社会貢献事業に確実に遺産を活かせる制度があることをご存知でしょうか?
特定寄附信託という制度を用いれば、
信託した財産は相続税対象資産からはずれ
毎年一定額が社会貢献事業に係る団体に寄付できるのです。
さらに中間支援団体が寄付の取りまとめに介在してくれる信託商品なら、
寄付金がどのような社会貢献事業に資金支援されるのかを
より明確に報告してもらえるものになります。
当財団が中間支援団体として関わる
特定寄附信託「きょうとのわ」がそれです。
納税は憲法にも明記された国民の義務ではありますが、
それがどのように活かされるのか知りたいと思うのは人情というものでしょう。
また相続財産を積極的に社会貢献に提供しようという方なら
尚更のこと寄付金の使途には関心を持たれるであろうと思われます。
中間支援団体である当財団が寄付先の情報を正確に提供し、
さらに寄付先からも寄付金で成し得た成果報告がなされます。
寄付できる資産は金銭には限りません。
不動産や有価証券さらにあらゆる形での資産が寄付に活かされる可能性があります。
不動産や有価証券さらにあらゆる形での資産が寄付に活かされる可能性があります。
美田を残すべき子孫のない方、
子孫に美田を残さずという心情をもたれる方、
当財団が主催する遺産相続地域活用センターにご相談ください。
あなたが納得できる形で、あなたの遺産を活かす方法をご提案いたします。
現在特定寄附信託制度では金銭以外の資産は扱えませんが、
当財団ではあらゆる資産を社会貢献事業に積極的に活かしてゆく手法を
ケースバイケースで考案しています。
京都のこどもたちへ、未来のためにそしてあなたの生きた証しである遺産を
出来る限り活用させてください。
小縣
遺産相続地域活用センターの詳細につきましては
ホームページをご覧いただくか、
下記の連絡先にお問い合わせください。
http://www.plus-social.com/cn10/isan.html
遺産相続地域活用センターの詳細につきましては
ホームページをご覧いただくか、
下記の連絡先にお問い合わせください。
http://www.plus-social.com/cn10/isan.html


