京都地域創造基金代表理事をつとめる深尾のインタビューが
政策シンクタンク PHP総研のウェブページ「変える力」の
「変える人」にアップされました。
(インタビュー記事より転載)
京都地域創造基金が誕生した当時の市民活動分野の背景や、
市民活動が抱えていた課題について述べています。
課題が発見されてから社会に広く認知されるまで、市民活動
を支えるのは市民社会でなければならないという考えを、
DV(ドメスティックバイオレンス)や、福祉分野で使われる
訪問入浴車を例にあげて説明しています。
京都地域創造基金の代名詞ともいえるチャリティ企画であった
「カンパイチャリティ」についても触れています。大手居酒屋
チェーンではなく、地元のお店と協力できたことで寄付だけで
ないお金の流れも地域に生まれました。
少々長めの記事になっていますが、ぜひご一読ください。
PHP総研 社会変革プラットホーム 変える力
『お金の流れから地域と社会を変える①』
