先日の打ち合わせで税理士先生から、
社会貢献したいと思っている会社は多いにも関わらず、実際に何かしている会社は少ない、というお話を伺いました。
理由は様々でしょうが、まず「何をしていいのか分からない」という会社が多いようです。
寄付を検討しても、「寄付先をどうやって選んでいいか分からない、寄付金の使われ方が分からない、経理処理で問題がある」などハードルがあり寄付に至らない場合もあります。
またこれらのハードルをクリアしても、「せっかく社会貢献するなら名前を出したい、自社製品などを寄付したい、具体的な成果が見たい」などの希望が叶えられないと寄付は難しいようです。
もちろん、「これをしよう」と意志が固まっても時期が合わずに実行できないこともあります。
社会のために何かしたいと思っている方のためにも、冠基金や事業指定などハードルを下げられるような仕組みづくりやご提案をしていきます。
【かに】
http://kyotofoundation.blogspot.com/2010/08/blog-post.html悩み解決