公益財団法人 京都地域創造基金 メールマガジン【civi・e・news】vol.3を
配信いたしました。こちらのブログでもご紹介します!
京都地域創造基金から最新のお知らせや寄付募集、そして寄付にまつわる
様々な情報をお伝えします。
〓〓公益財団法人 京都地域創造基金 メールマガジン〓〓〓〓〓〓〓〓〓
【civi・e・news】 vol.3
配信日:2010年11月1日/配信数:335通
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
このメールはこれまでに京都地域創造基金にご寄付を頂いた方、当財団
からの情報を希望された方、これまでに当財団の助成金に申請頂いた団体、
「きょうえん」に登録されている団体の皆様宛にお送りしています。
(重複して届いた場合は、ご容赦ください)
□■コンテンツ■□ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【Pick up! 未来につながる寄付情報】
子どもたち、親たちが楽しく笑える社会へ「京都こどもファンド」寄付募集
【Hot news! 京都地域創造基金の今】
1、新たな基金が2つ立ち上がりました。
2、事業指定寄付 寄付総額が1千万円を超えました。
3、城陽みどりのまちづくり基金・2009年度成果報告。
4、売上の一部が寄付される書籍「水が語る京の暮らし」が発売されました。
【Petit story! 寄付にまつわるコラム】
寄付をとおして、社会とつながる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Pick up! 未来につながる寄付情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
子どもたち、親たちが楽しく笑える社会へ「京都こどもファンド」寄付募集
http://www.plus-social.com/cn8/kodomo_fund.html
___________________________________
―子どもたちが幸せであってこそ、地域の豊かで明るい未来を期待できる―
皆さんのお住まいの地域で、
子どもたちはのびのびと明るい笑顔をみせていますか?
お母さん、お父さんたちは、不安なく子育てができているでしょうか?
子どもたちの明るい未来を願うも、現実には子どもを取り巻く環境に、様々な
課題があります。児童虐待のニュースを見ない日はないほど。誰にも助けを求
められなかった子どもたち、寄る辺ない思いを外に出すことが出来なかった親
たち――。
今こそ、孤立無縁の子どもや親たち、悲しさ・寂しさ・辛さを抱えている子ど
もたち、社会に助けを求めている家庭を、地域で支えることが必要です。
京都地域創造基金は、京都の子どもたちが、様々な悩みや不安、辛い思いか
ら解放され、未来に希望をもってすこやかに育つことができる地域社会を願い、
「京都こどもファンド」を立ち上げました。
http://www.plus-social.com/cn8/kodomo_fund.html
今年度は、重点テーマとして【脱・孤立】を掲げ、広く寄付を募集し、孤立す
る子どもや親たちを支えるための活動を積極的に行っている市民団体に助成を
行い、支援します。
11月は、児童虐待防止推進月間。
「こども」を取り巻く現状について、今一度考えてみませんか?
===============================
【脱・孤立】を目指す市民活動を支える、京都こどもファンドへの
寄付はこちらから! いますぐ、クレジットカードで寄付できます。
→ http://www.plus-social.com/cn8/kodomo_fund.html
☆頂いたご寄付は税制優遇の対象となります。
===============================
●現在の寄付金総額:35,010円(寄付募集目標額:300万円)●
*頂いた寄付金は、上記の目的に沿って、NPO・市民団体へ助成されます。
助成先募集開始は2011年春以降を予定しています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Hot news! 京都地域創造基金の今
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
___________________________________
1、新たな基金が2つ立ち上がりました。
___________________________________
地域社会の課題をエリアやテーマでつないで資金を集め、市民による課題解決
を支援するテーマ別基金。10月に立ち上がった「京都こどもファンド」「京都
ユースアクションファンド」に続き、新たに2つ立ち上がりました。
<京都音楽家ボランティア基金>
音楽は、世代の隔たりや障害の有る無しを超えて、全ての人が心を交わせ合う
充実した時間を共有することができます。
プロの音楽家による社会貢献活動を支えることにより、普段、彼らの演奏や演
出に触れ合うことのできない人達に、その機会を提供します。
→ http://www.plus-social.com/cn8/ongakuka_kikin.html
<京都環境フロンティア基金>
環境のための活動を寄付によって応援したいという想いで、立ち上がりました。
2010年10月に生物多様性に関する国際会議(COP10)が日本(名古屋)で開催され
ました。今、生物多様性に関し、取り組まなければならない課題があります。
本年は生物多様性を重点課題として、先進的な取組みを行っている市民活動団
体に寄付を届けます。
→http://www.plus-social.com/cn8/kankyo_f_kikin.html
ぜひチェックしてみてくださいね。
___________________________________
2、事業指定寄付 寄付総額が1千万円を超えました!
http://www.plus-social.com/jigyou_shitei_kifu_ichiran.html
___________________________________
地域課題の解決やよりよい地域社会につながる「信頼性」と「公益性」の高い
事業を選んで寄付できる仕組み:事業指定寄付。
2010年6月から、21事業で寄付を募集しておりましたが、開始後5ヶ月で、
寄付総額が1000万円を超えました。
なくてはならない事業だからこそ、市民の皆様からの寄付が、大きな支えとな
ります。
寄付募集中の事業の詳細、事業報告等は、ホームページにも掲載しております。
【現在寄付募集中の「地域をよりよく変える、21事業」】
http://www.plus-social.com/jigyou_shitei_kifu_ichiran.html
●現在の寄付金総額:10,148,476円(121人)●
___________________________________
3、城陽みどりのまちづくり基金・2009年度成果報告。
http://www.plus-social.com/cn9/cn13/pg101.html#kunugi
___________________________________
2009年度、城陽カントリー倶楽部で開催された「2009アジアパシフィックオー
プンゴルフチャンピオンシップ パナソニックオープン」の会場や公共施設で
の募金、城陽市内の市民、企業の皆様からご寄付をいただいた「城陽みどりの
まちづくり基金」。
2010年1月に助成決定した4団体の事業成果を、ホームページで報告しています。
助成先と成果はこちらです。
2009年度助成先→http://www.plus-social.com/cn9/cn13/pg101.html#kunugi
城陽みどりのまちづくり基金は、2010年度も引き続き、
城陽をより一層みどりゆたかな街にするために、寄付を募集しています。
http://www.plus-social.com/cn8/joyog.html
___________________________________
4、売上の一部が寄付される書籍「水が語る京の暮らし」が発売されました。
http://www.plus-social.com/kifu_syohin.html
___________________________________
株式会社白川書院様と、著者であり「母なる川・保津川基金」設置申請者の1
つであるカッパ研究会の鈴木康久様のご協力により、売上の一部が寄付される
書籍が販売されました。
書籍の売上の一部は、京都地域創造基金を通して「母なる川・保津川基金」へ
寄付され、保津川流域を守り育てる市民活動に役立てられます。
「水が語る京の暮らし」
詳しくはこちら→ http://www.plus-social.com/kifu_syohin.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Petit story! 寄付にまつわるコラム
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
寄付をとおして、社会とつながる。(・e・)
___________________________________
10月以降、新しい基金も立ち上がり、様々な方にご説明をさせていただく中で、
“寄付”について、いろんな方からお話をお伺いする機会がありました。
その中でお聞きした素敵な寄付の話を、ご紹介します。
「幸せだなと思うことがあった時、財布の小銭の中で、一番額の大きいコイン
を、“幸せ貯金”に入れることにしています。そうして1年ためたお金を、寄
付しています。今年も1年幸せなことがたくさんあったと振り返る時、社会へ
のお返しとしてこの額では少ないかなと思うこともありますが、ささやかな感
謝の気持ちです。」
「正直なところ、寄付をするといっても、ものすごく応援したいという訳でも
なかったんです。ただ、身近な人が頑張っているから、ちょっと支えになれた
らいいなと思って。けれど、私が寄付をした団体の活動が新聞記事に載ってい
るのを見た時、“私も関わっている活動だ”という風に思えて、なんだかとて
も嬉しかったです。」
寄付をすること・したことを通して、“社会と私”の間に接点が生まれる。
寄付は、社会とつながる一つの入口ではないでしょうか。
京都地域創造基金では、寄付をとおして社会とつながる窓口をご提案しています。
ピンポイントで寄付先を選べる「事業指定寄付」
http://www.plus-social.com/jigyou_shitei_kifu_ichiran.html
気になるテーマ・地域を選んで寄付できる「テーマ別基金」
http://www.plus-social.com/cn10/teiangata.html
関心を持たれた方はぜひ、京都地域創造基金にご相談ください。
____________________________________
今号も最後まで、お読みいただきありがとうございました。
次号は、2010年12月初にお届けする予定です。お楽しみに。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
公益財団法人 京都地域創造基金メールマガジン
【civi・e・news】(シヴィニュース)
発行頻度:毎月1回(月初)
発 行 :公益財団法人 京都地域創造基金
〒600-8104 京都市下京区五条通高倉西入る万寿寺町143 いづつビル3階
電話:075-354-8792 ファックス:075-354-8794
E-mail:office@plus-social.jp
※配信の停止を希望される方は、このメールにその旨をご返信ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本メールマガジンを無断で複製・転載・転用することはご遠慮ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━