秋と並んで冬にも大きなイベントが開催されます。
1年間の活動の成果ともいえるようなイベントが目白押しですので、
ぜひご参加ください。



【2月6日(日)13時~18時】
希少難病フォーラム 2011京都会議
場所:国立京都国際会館1階
カンファレンスルームD
定員:100名
参加費:無料
主催団体:特定非営利活動法人 希少難病患者支援事務局(SORD)
「難病」ではなく、「希少難病」。
私はSORD(ソルド)に出会うまで、そんな言葉があることすらも、知りませんでした。
現在、日本には実態を誰も把握していない難病と患者が実在します。
公の支援体制や制度がないために、治療法・治療薬の開発もされないまま、
孤独で不安の中、病気と闘っています。
SORD(ソルド)は希少難病患者の方に寄り添い、共に明日を見いだす活動を
行ってきた団体です。
このSORDが、国内で初めてとなる希少難病フォーラムを京都で開催します。
1部では最先端の医療技術からみる「希少難病の未来」を研究者や臨床医が講演2部では希少難病患者による「つながり、行動することの重要性」をテーマにした講演と、
SORDの事業紹介
3部では参加者同士の交流会
と、盛り沢山の内容です!
【2月20日(日)13時~15時頃】

映画「ただいま それぞれの居場所」自主上映会
場所:城陽市東部コミュニティセンター 1階 大集会室
定員:200名
鑑賞料:無料
主催団体:特定非営利活動法人 優人
事業指定先である「優人」の取り組みが紹介されている映画「ただいま それぞれの居場所」。
新しい介護のかたちを模索し、理想を実現させようと立ち上げた事業所での奮闘やジレンマを描きだしています。
7月に京都シネマで上映されていましたが、上映期間が限られていたので、見逃した方も多いのではないでしょうか。
出演団体である「優人」自らの自主上映ということで、上映後の解説も必見ですね。
多くの方に「新しい介護のあり方」を活用していただくためには、
まず、取り組みを知ってもらう必要がある
ーそのような想いから、この自主上映会は今まで「日常生活に支援が必要なら誰でも利用できるまず、取り組みを知ってもらう必要がある
府内初の宅幼老所事業」に寄せられたご寄付を一部使わせていただきます。
【3月5日/3月6日 10時~15時】★両日同じ内容になります。

ワークショップ「コミュニケーションが地球を救う」
場所:「丹後 海と星の見える丘公園」 風の谷・十穀田
定員:50人
参加費:500円
主催団体:特定非営利活動法人 地球デザインスクール
自然にかこまれた「丹後 海と星の見える丘公園」で、自分の未来と地球の未来を考える1日を過ごしませんか?
なんと倉本聰氏が主催したあの富良野塾の卒業生であるお二人をお招きして、芝居やダンスを通したコミュニケーションワークショップを行います。
もちろんダンスやお芝居の経験がなくても楽しめる内容になっています。
不安ばかりいっぱいの社会、気がかりな環境問題、そんな暗いキーワードの1つ1つも、人への、自然への「思いやり」の気持ちがあれば変わるのでは・・・!?
相手を思いやる気持ちを相手に伝える、
「エコトピア」創造ワークショップにぜひご参加ください。
イベントのお問い合わせ・お申込は各団体へお願いします。
(もりもと)