公益財団法人 京都地域創造基金

公益財団法人 京都地域創造基金
京都の市民活動に寄付を届けます

2011/02/01

京都地域創造基金メルマガ【civi・e・news】 vol.6

京都地域創造基金メルマガ【civi・e・news】 vol.6を発行しました。


〓〓公益財団法人 京都地域創造基金 メールマガジン〓〓〓〓〓〓〓〓〓

【civi・e・news】 vol.6

配信日:2011年2月1日/配信数:475通
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このメールはこれまでに京都地域創造基金にご寄付を頂いた方、名刺交換を
させていただいた方、当財団からの情報を希望された方、当財団の助成金に
申請を頂いた団体、「きょうえん」に登録されている団体の皆様宛にお送り
しています。


□■コンテンツ■□ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【Pick up! 未来につながる寄付情報】
事業指定寄付:NPO法人ユースビジョン
「若者の学びと育ちを支える活動環境づくり」

【Hot news! 京都地域創造基金の今】
1、「京都こどもファンド」設置記念シンポジウム
   子ども・子育ての【脱・孤立】を目指して を開催します。
2、インターンシップ生(6ヶ月間)募集中です。
3、確定申告される方必見!寄付金控除等の税制優遇を受けるには?
4、助成情報

【Petit story! 寄付にまつわるコラム】
日本初の寄付白書「寄付白書2010 GIVING JAPAN 2010」

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Pick up! 未来につながる寄付情報
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事業指定寄付:NPO法人ユースビジョン
「若者の学びと育ちを支える活動環境づくり」
http://www.plus-social.com/shiteikifu/shitei_kifu21.html
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寄付を募集している基金やNPOの事業を取り上げ、詳しく紹介するこのコーナー。
今月は、事業指定寄付を募集中のNPO法人ユースビジョンが実施する
「若者の学びと育ちを支える活動環境づくり」をご紹介します。

「人材育成」の重要性・緊急性は多くの人が認識しながらも、十分に着手できて
いません。NPO法人ユースビジョンでは、NPO・NGOを担う新しい人材を育成
する事業「長期実践型NPO・NGOインターンシッププログラム」を2007年から
実施しています。半年間、NPO・NGOで準スタッフとして活動します。
プログラムでは、これまでに39名が終了し、7名がNPO・NGO(福祉施設含む)に
就職しました。

これらの成果をもっと拡大するため、市民・公益セクターを担う若者たちが活動
しやすい環境を整え、若者たちの成長のチャンスを広げる取り組みに、寄付を募
集しています。

詳しくはこちら
http://www.plus-social.com/shiteikifu/shitei_kifu21.html

*現在、インターンシップ生の募集を行っています。当財団で活動するインター
ンシップ生も募集中。詳細は下記「Hot news! 京都地域創造基金の今」をご覧
ください。

●現在の寄付金総額:93,370円●

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寄付はこちらから! いますぐ、クレジットカードで寄付できます。
→ https://www.plus-social-donation.jp/form.php?cod
☆頂いたご寄付は、税制優遇の対象となります。
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Hot news! 京都地域創造基金の今
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1、「京都こどもファンド」設置記念シンポジウム
   子ども・子育ての【脱・孤立】を目指して を開催します。
http://www.plus-social.com/cn8/kf_sympo.html
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昨年秋、子ども・子育てを支える市民の活動を応援すべく立ち上がった「京都
こどもファンド」。その設置を記念して、シンポジウムを開催いたします。

「京都こどもファンド」設置記念シンポジウム
子ども・子育ての【脱・孤立】を目指して~市民発で社会を変えるために~

日時:2011年2月27日(日)13:30~
会場:ひと・まち交流館京都2階大会議室
内容:・講演「子どもを取り巻く現状は今」
    吉田雄大さん(京都弁護士会子どもの権利委員)
   ・パネルディスカッション「子ども・子育ての【脱・孤立】を目指して
    "なんとかしたい”想いを実現する社会へ」
    吉田雄大さん(コーディネーター)
    大西祐資さん(京都新聞社会報道部「ひとりじゃないよ」取材班代表)
    迫きよみさん(京都きっずプロジェクト代表)
    幸重忠孝さん(NPO法人山科醍醐こどものひろば理事長)
    戸田幸典 (公益財団法人京都地域創造基金事務局長)
申込:不要(参加無料)
託児:希望される場合は、2月16日(水)までに事務局までご連絡ください。
   (無料、定員あり(先着順・若干名))
問合先:公益財団法人京都地域創造基金事務局(電話:075-354-8792) 

詳細はこちら…
http://www.plus-social.com/cn8/kf_sympo.html
京都こどもファンドについてはこちら…
http://www.plus-social.com/cn8/kodomo_fund.html



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2、インターンシップ生(6ヶ月間)募集中です。
http://www.youthvision.jp/internship/long/org_7.html
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複数のNPO・NGOが連携し実施している「NPO・NGOインターンシッププロ
グラム」では、京都地域創造基金で約6ヶ月間(長期実践コース)活動を行う
インターンシップ生を募集しています。現在応募受付中(締切2/8)です。

プログラムの内容はこちら(NPO法人ユースビジョンのサイトにリンク)
http://www.youthvision.jp/internship/long/org_7.html


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3、確定申告される方必見!寄付金控除等の税制優遇を受けるには?
http://www.plus-social.com/info.html
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当財団への個人の方々からのご寄付(各基金への寄付、事業指定寄付含む)につ
いては、確定申告することで、寄付金控除等の税制優遇措置を受けることができ
ます。
2010年12月末日までの当財団への個人の方々からのご寄付は、2010年分の確定
申告(2011年2月~3月)で税制優遇措置を受けることができます。

当財団に寄付され、領収書を希望された方には、1月19日に、領収書をお送り致
しました。

手続きでは、領収書と確定申告書を税務署に提出します。
申告書の作成は、国税庁のホームページ【確定申告書等作成コーナー】からも行
うことができます。
https://www.keisan.nta.go.jp/h22/ta_top.htm(国税庁のサイトにリンクします)

画面に従って、源泉徴収票や領収書に記載されている内容を入力し、表示される
ファイルをプリントアウトして税務署に持参します。
当財団スタッフも、個人の確定申告書をホームページで作成してみましたが、
10分強で完了し便利でした。(・e・)

その他、留意事項について下記ページに記載しています。
→ http://www.plus-social.com/info.html


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4、助成情報
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○「城陽みどりのまちづくり基金」

「地域をより良くするために活動する市民活動団体を応援したい」という多くの
皆様からお預かりしたご寄付をもとに、2010年度助成申請団体の募集を行います。
申請期間:2011年2月1日~2月28日
詳細はこちら
http://www.plus-social.com/cn8/joyog09.html

○「事業指定助成プログラム」

社会に広く寄付を募集し、助成を行う事業指定助成プログラム、間もなく申請
受付締切です。
第3期申請期間:2011年1月11日~2月10日
詳細はこちら
http://www.plus-social.com/cn8/jigyou_shitei_youkou.html



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Petit story! 寄付にまつわるコラム
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日本初の寄付白書「寄付白書2010 GIVING JAPAN 2010」
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2011年1月1日、日本ファンドレイジング協会編著により、日本初の寄付白書
「寄付白書2010 GIVING JAPAN 2010」が発行されました。


個人による寄付・法人による寄付についての推計や寄付意識の調査結果、
寄付仲介の仕組み、政策や制度の紹介など、興味深い内容になっています。


私たちは、今、どこに、いくら
寄付しているんだろう?


本書によると、日本での個人による年間寄付総額は、5,455億円。
寄付を行った人は3,766万人で、15歳以上の約34%。

また、法人による寄付についてみると、4,940億円(2008年度)で、
法人所得に占める割合は1.4%。経済情勢の悪化の中でも、
寄付支出額は対前年比でわずかですが、プラスだったとのこと。

個人による寄付・法人による寄付を合わせると、約1兆円の寄付市場がある日本、
「日本においてもっと寄付が進むようになるとよい」と考える人は73%です。
しかし、実際に寄付をした人は37.6%にとどまっています。


まだまだ日本の寄付は広がっていくはずです。

本書の第6章、寄付ニュースクリップ2009においては、
当財団の取り組みについても取り上げていただいています。
人々が、「より良い社会になってほしい」「私も何かしたい」という気持ちを
寄付という形で社会に届けるときに、
私たち京都地域創造基金も仲介者としての責任を果たせるよう、
今後も様々な取り組みを広げていきたいと思います。


●現在展開中の寄付プログラムは、下記をご参照ください。

・テーマを選んで寄付する
→http://www.plus-social.com/cn10/teiangata.html
・NPOの事業を選んで寄付する
→http://www.plus-social.com/jigyou_shitei_kifu_ichiran.html


・今すぐ寄付(クレジット)、寄付申込(郵便振替、銀行振込、現金)出来ます。
→ https://www.plus-social-donation.jp/form.php?cod

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今号も最後まで、お読みいただきありがとうございました。
次号は、2011年3月初にお届けする予定です。お楽しみに。

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E-mail:office@plus-social.jp

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