
当財団が3ヶ月に1回発行している、季刊情報誌civien(シビエン)。
少し遅れましたが2月14日にVol.05を発行しました。
今号のコンテンツも、盛りだくさんです。
●京都で実際に行われたチャリティイベントの面白さ
●市民による非営利の活動だから実現できるサービス
●市民が主体的に行う活動を支える寄付の活かし方
読み物として楽しめる内容を意識していますので
ぜひどうぞご一読くださいませ。
ご希望の方にはお送りいたしますし、
府内各所の公共施設や市民活動支援センター、カフェや図書館、病院等で無料でお持ち帰りいただけます。

昨日の京都新聞夕刊では
「civienの最新号が出たよ」
という記事を掲載していただきました。
また、発行してからすぐに市民の方より「civienに掲載されているNPO法人優人に
物資寄付をしたいんだけど、どうすればいいかしら」というお問い合わせがありました。
ちょうど優人さんでも必要としている物資があったので、タイミングがバッチリで、良かったです。
civienをきっかけに、寄付のつながりや発展、新しい関係が生まれたりすることは、
非常に嬉しく思います。これからも多くのつながりが生まれていくと思うと、ワクワクします。
より多くの方にcivienを読んでいただけるよう、いろんな場所に置いていただきたいと思っています。
「civienを置いてよいよ」というカフェや飲食店、コミュニティスペース、公民館、児童館、小劇場
などの方々は、ぜひご一報ください。
次号は、2011年4月頭に発行する予定です。既に取材・執筆を進めており、
次号も読み物として面白い、発見がある、ためになる季刊情報誌をめざします。
ご期待ください。
【ハラ】