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【civi・e・news】 vol.9
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【Pick up! 未来につながる寄付情報】
被災地から避難してきた子どもたちも受け入れる
NPO法人 山科醍醐こどものひろば
~生活困窮・養育困難家庭へのトワイライトステイ事業~
→ http://www.plus-social.com/shiteikifu/shitei_kifu11.html
【Hot news! 京都地域創造基金の今】
1、つなプロ基金に集まった約860万円のご寄付のうち、450万円をSSN関西に。
→ http://www.plus-social.com/cn8/tsuna_pro.html
2、災害ボランティア支援基金へのご寄付のうち1,100万円を、
京都災害ボランティア支援センターに届けて、支援。
→ http://www.plus-social.com/cn8/sai_v_kikin.html
3、事業指定寄付 第3期の寄付募集事業別ページができました。
→ http://www.plus-social.com/jigyou_shitei_kifu_ichiran.html
【Petit story! 寄付にまつわるコラム】
“寄付者8割以上”を継続すること
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Pick up! 未来につながる寄付情報
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被災地から避難してきた子どもたちも受け入れる
NPO法人 山科醍醐こどものひろば
~生活困窮・養育困難家庭へのトワイライトステイ事業~
→ http://www.plus-social.com/shiteikifu/shitei_kifu11.html
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NPO法人 山科醍醐こどものひろばが実施する~生活困窮・養育困難家庭への
トワイライトステイ事業~では、夜をひとりでさびしく過ごす子どもたちに、
学生サポーターがマンツーマンでご飯を食べたり銭湯に行ったり勉強を教え
たりすることで、ホッとする一夜を提供しています。
この事業では、3月11日に始まった東日本大震災の被災地から京都に避難した
子どもたちも受け入れています。自分の意志ではどうしようもない、つらい
体験をして見知らぬ土地で生活を始める子どもたちが、少しでも京都になじ
んでホッとできるように、一晩を共に過ごし気持ちを受けとめているのです。
簡単には見えず消えることのない心の傷を負った子どもたちが、少しでも
笑顔で楽しく過ごせるように、あなたの想いを寄付にして届けてください。
☆2,000円のご寄付で
子どもとマンツーマンで気持ちを受けとめる学生サポーターが来られます。
☆3,000円のご寄付で
夜をひとりで過ごす子どもに、ホッとする一晩を過ごしてもらえます。
(栄養バランスの取れた食事、地域の銭湯での入浴、学習サポートなど)
☆5,000円のご寄付で
臨床心理士や社会福祉士などによる、サポーター向けの研修を行えます。
*NPO法人 山科醍醐こどものひろば
~生活困窮・養育困難家庭へのトワイライトステイ事業~へのご寄付は、
→ http://www.plus-social.com/shiteikifu/shitei_kifu11.html
*いますぐ、クレジットカードでも寄付できます。
→ https://www.plus-social-donation.jp/form.php?cod=S011
*頂いたご寄付は、税制優遇の対象となります。
→ http://www.plus-social.com/zeiyugu.html
●現在の寄付金総額:87万1,531円(寄付者数:57名)●
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Hot news! 京都地域創造基金の今
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1、つなプロ基金に集まった約860万円のご寄付のうち、450万円をSSN関西に。
→ http://www.plus-social.com/cn8/tsuna_pro.html
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つなプロ基金(被災者をNPOとつないで支えるプロジェクト応援基金)では
現時点で860万円を超えるご寄付をお預かりしています。ご寄付いただいた
皆様、本当にありがとうございます。
つなプロ基金へのご寄付は、SSN関西(スペシャルサポートネット関西)に
お届けしています。既に4月5月の活動資金として450万円を届けました。
*SSN関西の4月活動報告、5月活動計画はこちら。
→ http://www.plus-social.com/cn8/tsuna_prokikin_report/201104h.html
5月6月は、宮城県内おもに北部にある10ヶ所ほどの避難所等を拠点として、
運営をお手伝いしながら、避難所および自宅に避難されている方々のニーズ
の把握と、地域の方々との接点づくりを進めていく予定です。
SSN関西では、全国のNPOと連携しながら専門的な被災地・被災者支援を実施
しています。今後は特に、被災地・被災者を主体とする「一人ひとりを大切
にした復興」の支援に取り組んでいきます。
今後もぜひご注目とご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。
*SSN関西が実施する「被災者をNPOとつないで支える合同プロジェクト。」
→ http://blog.canpan.info/tsunapro/
*つなプロ基金へのご寄付は、
→ http://www.plus-social.com/cn8/tsuna_pro.html#tsuna_pro_kifu
*いますぐ、クレジットカードでも寄付できます。
→ https://www.plus-social-donation.jp/form.php?cod=K998
*つなプロ基金では、英語サイトとドイツ語サイトも展開しています。
外国のお知り合いの方にぜひ、お知らせくださいませ(・e・)。
英語サイト → http://www.plus-social.com/cn8/rpf.html
ドイツ語サイト → http://www.plus-social.com/cn8/rpf_german.html
*頂いたご寄付は、税制優遇の対象となります。
→ http://www.plus-social.com/zeiyugu.html
●現在の寄付金総額:860万8,821円(寄付件数:175件)●
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2、災害ボランティア支援基金へのご寄付のうち1,100万円を、
京都災害ボランティア支援センターに届けて、支援。
→ http://www.plus-social.com/cn8/sai_v_kikin.html
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京都から被災地の支援を行うボランティア活動を応援する「災害ボランティア
支援基金」。現時点で、約1,900万円のご寄付をお預かりしています。
ご寄付いただいた皆様、本当にありがとうございます。
そのうち1,100万円を、京都災害ボランティア支援センターに2012年3月末迄の
活動資金としてお届けします。
京都災害ボランティア支援センターでは、寄付金をもとに被災地の情報収集や
情報発信、ボランティアのコーディネートなどを行なっています。4月末には
京都から92名のボランティアが被災地に赴き、復興支援を行いました。
5月も引き続き、情報収集及び発信、ボランティアのコーディネートと受入や
派遣を行なう予定です。
*京都災害ボランティア支援センターの4月活動報告、5月活動計画はこちら
→ http://www.plus-social.com/cn8/saiv_kikin_report/saiv201104.html
「災害ボランティア支援基金」では、継続的かつ長期的な被災地・被災者支援
を行うべく、引き続きご寄付を受け付けております。末長いご支援とご注目を
どうぞよろしくお願いいたします。
*災害ボランティア支援基金へのご寄付は、
→ http://www.plus-social.com/cn8/sai_v_kikin.html#saivol_kifu
*いますぐ、クレジットカードでも寄付できます。
→ https://www.plus-social-donation.jp/form.php?cod=K999
*頂いたご寄付は、税制優遇の対象となります。
→ http://www.plus-social.com/zeiyugu.html
●現在の寄付金総額:1,880万1,316円(寄付件数:117件)●
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3、事業指定寄付 第3期の寄付募集事業別ページができました。
→ http://www.plus-social.com/jigyou_shitei_kifu_ichiran.html
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地域課題の解決やよりよい地域社会につながる「信頼性」と「公益性」の高い
事業を選んで寄付できる事業指定寄付。
第3期では新たに13件の事業が指定寄付先となり、寄付受付を開始しています。
寄付募集中の事業の詳細や寄付方法などは、それぞれの事業別専用サイトから
ご覧いただけます。
→ http://www.plus-social.com/jigyou_shitei_kifu_ichiran.html
ぜひどんな市民活動団体がどんな事業をしているのかをご覧いただいた上で、
自分が“応援したい”と思う事業を選んで寄付をしてみてください。
もちろん寄付の使途や事業報告などは、ご希望の方にお届けします。
ひとり一人がより自分らしく生きていける地域社会をつくるためにも、
地域に根ざして小さくコツコツ取り組む活動も応援していただきたいと
思います。
*現在寄付募集中の「地域をよりよく変える、39事業」
→ http://www.plus-social.com/jigyou_shitei_kifu_ichiran.html
*頂いたご寄付は、税制優遇の対象となります。
→ http://www.plus-social.com/zeiyugu.html
●現在の寄付金総額:2,284万4,369円(寄付者数:446名)●
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Petit story! 寄付にまつわるコラム
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“寄付者8割以上”を継続すること
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3月11日から始まった東日本大震災。未曾有の震災に対して、調査会社の(株)
インテージが実施した調査では、回答者の8割以上の人が寄付しているという
結果が出ました。寄付額の中央値(※)は、2,000円。平均値は全国で8,450円、
京阪神では7,075円でした。別の資料では最高寄付額は個人寄付の100億円です。
ちなみに「寄付白書2010(日本ファンドレイジング協会)」に掲載されていた
緊急災害支援の寄付額は、中央値が800円、平均値が2,228円です。
また別の調査では、30%以上の方がオンラインつまりインターネット上で募金
をしていることがわかりました。2001年9月の調査ではオンライン募金をした
人が9%だったことからも、オンライン募金の普及がうかがえます。
ただ、最も大切なことは、継続して寄付することではないでしょうか?
被災地の復興には、時間がかかります。1年後も、2年後も、10年後も、被災
地の復興は続けられています。
被災地に関わる人たちが自力で復興に取り組むことも大事ですが、細々とでも
全国のみんなからバックアップすることも大切だと思います。
そしてあわせて、自らが住んでいる地域のための寄付も続けること、寄付で
支えていくことが大切です。
自分自身にできる範囲での継続的な寄付に、ぜひ取り組んでみてください。
※中央値とは、寄付額を金額順に並べた際に中央に位置する数字です。
※参照/株式会社インテージ『東日本大震災後の生活者の意識と行動調査』
http://www.intage.co.jp/news/2011/642/
インターネットコム/gooリサーチ『オンライン募金調査』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110510-00000003-inet-inet
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今号も最後まで、お読みいただきありがとうございました。
次号は、2011年6月初にお届けする予定です。お楽しみに。
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