皆さまこんにちは
財団スタッフの会田です。
ごみゼロ大作戦から早いことで一月が経ちますが、その間色々な動きがあり、私たちにとっては「あっ!」・・・という間の一ヶ月でした。
さて本日は、その“あっという間の一ヶ月”に、取り敢えずの区切りをつけるイベント・・・
オープンデーの様子をお伝えしたいと思います。
・新事業所開設までのストーリー紹介
・祇園祭ごみゼロ大作戦の報告
・お茶/お飲物(チャリティ)でのおもてなし
などをさせて頂きました。
要は、新しい事務所になったから見に来て下さい!というイベントです。
前日からスタッフで内装のレイアウトをしたり、事務局長がこだわりのお菓子を買いに行ったりと、どうにかお客さまを迎えられる状態を整えます。
こちらが離れです。なかなかだと思いませんか?
ここでは、財団の今までの歩みから、最新のイベントの詳細までがチェックできるようになっています。
ちなみに、当日はNPO法人地域環境デザイン研究所ecotoneの太田さんがごみゼロ大作戦の報告をするために来てくれました。ドキュメント番組の映像とともにお客様を出迎えます。
さて、当日を迎え、朝からあたふたと準備をしていると早速一人目のお客様が!
正直に言いますと、個人的には
「お客さまが来られない」ことを一番心配しておりました。
ですが「HPを見て、今日がオープンデーだということを知って来ました」
というお言葉を頂き、ほっと一安心しました。
ところで、財団にはどんな方がお客様としていらっしゃるのでしょうか?
まずは何と言っても、『寄付者の皆さま』
財団を通して寄付をお届けする団体は様々ですから、寄付者の皆さまも、多様な職業の方がいらっしゃいます。
そして普段お世話になっている『関係機関の皆さま』
市民団体のサポートをなさっている公益財団だったり、
連携して事業を行なっている金融機関や行政の方だったり、
寄付先の市民団体や、NPO関係者の方がいます。
お忙しい中、朝の出勤前に立ち寄ったという方や、わざわざ遠方から挨拶に来て下さった方もおられました。
そして、単純に財団の『活動に興味を持って来て下さった方』もいました。
学生さんも遊びにきてくれましたよ。
少し以外でしたが、今回のオープンデーでは、事務所に来ること自体が初めてという方もかなりいらっしゃいました。
「興味はあるのだけれど、機会がないと来づらい」
という意見が多く、何の目的もなくふらっと立ち寄れる「オープンデー」というのは、なかなかいい企画になったようです。
そしてお客さまの中には、なんと財団をご存知でない方もおりました(!?)
丸太町の新事務所の辺りには、オフィスや商店よりも、民家が多くあります。
そんな中で突如現れたオフィスに、「一体ここはなんなの!?」と、興味をお持ちの方が多かったようで、ご近所さんにもお会い出来ました。
私たちの活動は、京都に暮らす全ての方と、どこかでつながりがあります。ですので、私たちを知らない方が、少しでもその活動に興味を持つきっかけになったのなら、それだけでも大きな意味があります。
ちなみに、当日は当日は50名近い方々にご来所いただき、
用意していた飲み物が足りなくなるほどでした^ ^
飲み物と言えば、当日用意した飲み物やお菓子は、全て財団と縁のある品物を選ばせて頂きました。
例えば、
金額の一部が、当財団の基金に寄付される仕組みの・・・『寄付つき商品』
お世話になっているNPOの・・・『フェアトレード商品』
知り合いに用意して頂いた・・・『京都の名産品』
などがあります。
こんなメニューをご用意しました
最後になりますが、皆さん、私たちが事務所を移転したのには、きちんとした理由があるの、ご存知ですか?
いらっしゃった方に、
「ビルの使用料が払えなくなって、場所を変えたのかと思った・・・」
と言われてしまったので(笑)、ここできちんと訂正させて頂きます。
京都では空き家の増加が一つの問題になっています。
そこで、空き家をリノベーションし、市民活動団体の拠点にするなどして有効活用しようという試みが始まっています。
今回の事務所移転は、オーナーさんのご協力のもと、このリノベーションモデルとして運用しています。
実はきちんと意味があるんですよ!!
さて、皆様のおかげでオープンデーも無事に終了しましたが、今回は平日でしたので、来られなかった方もいるかと思います。
当財団では、月に一度ほど事業の様子をご紹介したり、皆さまと一緒に近況を語り合ったりするボランティアミーティングというものを行なっております(詳しくは、お問い合わせください)。
大きな窓から中が覗ける気持ちのいい事務所ですので、今後も機会がありましたら事務所に遊びに来て下さいね。








