公益財団法人 京都地域創造基金

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2014/07/30

事務所移転計画⑥〜雨降って新地固まる〜

事務所移転計画も終盤になりますが、
今まで連載を書いていた鈴木に代わり今回は時間の空いた会田が担当させて頂きます。

先日7月26、27日の二日間で、無事に事務所の引越しが終わりました。
お手伝いに来て下さった皆さま、そしてお祝いして下さった皆さま、
本当にありがとうございました!


引越しの二日間は、本当にドタバタしきりでした。
土曜日は荷物の梱包、
日曜日に全ての荷物を運び出し、新事務所へ・・・。
そしてまさかのにわか雨で作業が一時中断することも。
スタッフ鈴木の雨男の本領が発揮されました。

DIO(do it ourselves?)だったので、とにかく大変で、最後は握力がなくなりました。
一番のネックだったのは、何と言っても棚や机などの家具類です。

重い!でかい!かさばる!
と厄介なことこの上ありません。


この家具を運び出すために、何往復もしなければと想定していたのですが、
なんと思わぬラッキーが。
旧事務所で、昔デスクを組み立てて下さった方が登場し、分解方法を伝授いただきました!




これにより、デスクをパーツにして一気に運び出すことに成功しました。
そして終わってみれば、・・・あれ? 予定よりも3時間くらい早い・・・。
雨のおかげか、土曜日の猛暑に比べ涼しい中で作業ができ、途中体調を崩すスタッフもでずに一日終えることができました。





それにしても、新しい事務所は本当に静かです。
大通りに面していないので、車の音がしないんですね。
仕事をするにはぴったりの空間です。
そして夜には、ご厚意で晩餐会を開いて頂き、スタッフ、ボランティア、
関係者で参加させて頂き、引越し蕎麦をご馳走になりました。




ところで皆さん、引越し蕎麦の由来ってご存知ですか?
はい、僕も知りません。



調べてみました。

引越し蕎麦は、引越してきた者が、隣近所に「長く細くお世話になります」という意味を込めて配っていた習慣。
また、側(そば)と蕎麦(そば)は掛詞にもなっているそう。

本当はご馳走になるのではなく、私たちが配るものだったのですね。
ひとつ勉強になりました。



さて!!
ここで新事務所の様子を少しだけ紹介しましょう。











事務所の紹介はここまでです。
え、ほとんどわからない?

実は、ここで全てをお見せしないのには、訳があります。
8月7日(木)に、なんと、新しい事務所の全てが堪能できる「オープンデー」を開催します。

このオープンデーでは、

■財団のこれまでの活動の紹介(祇園祭ごみゼロ大作戦の成果速報も!)

■美味しいお菓子とお飲物のご提供(1円玉からOK。ワンコインチャリティ)

■今回の事務所移転の経緯のご紹介

などを予定しています。
ご予約は要りませんので、是非気軽に立ち寄ってみて下さいね。


■ オープンデー詳細
《日時》:8月7日 10:00〜19:00
《場所》:京都地域創造基金 新事務所
〒602-0862
京都市上京区河原町通丸太町上る 出水町284番地
(西三本木通丸太町上ル200m)

《最寄り駅》:京阪神宮丸太町駅
詳細は075-257-7883まで