公益財団法人 京都地域創造基金

公益財団法人 京都地域創造基金
京都の市民活動に寄付を届けます

2011/07/12

「花があたえてくれるコト」チャリティイベントご案内

東日本大震災から4ヶ月が経ちました。

当初から「そのとき何ができるのか」という議論が巻き起こり、
まずは寄付、そして復旧に向けてのボランティア、そして復興。
今、被災地での消費や起業など多様な動きが出てきています。

自分にできることは何か。

そんな思いの中、京都で本業を通じ、私たちと一緒に、
東北と京都に笑顔を広げる取り組みを行います。

これだけ聞いたら
「カンパイチャリティでしょ」
と、このブログの読者のみなさんは思うかもしれません。

違うんです。
今回は「花」。

京都で「花」を仕事にしているみなさんとの
チャリティイベントを実施します。

興味・関心のある方、ぜひお申込をお待ちしています。

(↓↓ここからイベント詳細↓↓)
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「花があたえてくれるコト」
京都・パリ、3人のフラワーコーディネーターによるチャリティイベント

パリ、京都、それぞれのスタイルで活躍するフラワーコーディネーターが、
仕事にまつわるエピソードやアイデアなど、トークや実演を通して
花の魅力や飾り方、花を愛でる楽しさを様々に紹介します。

パリスタイルの最新トレンド、話題の緑のカーテン、
緑化をおしゃれに実践するためのアイデアや、涼を呼ぶ花あしらいまで、
すぐに役立つフラワーコーディネーターのテクニックをお楽しみ下さい。

花好きの皆様にとって心に残るひとときとなりますように。

(イベントの収益はすべて公益財団法人 京都地域創造基金の「つなプロ基金」を
通じての被災地支援に活用します。)

会場:京都市国際交流会館 特別会議室
   
京都市左京区粟田口鳥居町2-1
   (地下鉄東西線「蹴上」下車 徒歩6分)


日時:2011年8月20日(土曜日) 

1回目:11時00分開演

2回目:14時30分開演
(2回公演・各回約2時間・30分前より受付開始)


入場料:1000円(当日受付にてお支払い下さい)

※入場料はすべて、公益財団法人京都地域創造基金を通して、
 被災地支援のために寄付いたします。

※詳しくはイベントホームページ

事前申込み制(各回定員100名)
電話:075−353−0215
(受付時間:月〜金11時〜18時株式会社プーゼフルール内イベント事務局)
e-mail:event@pousse-kyoto.com
(メールは、受信確認メールの返信をもって受付完了とさせていただきます。)


■出演者プロフィール (abc順)
◎福山 重文 ( 
花政/ 京都)
創業1861年の京都の老舗花店『花政』の花職人として活躍。
山野草や和花を用いた花活けは、「欠かせないもの」として多くの老舗店に愛され続けている。


◎佐伯 美奈 シアンフェラーニ ( 
リューディ/ PARIS)
1994年、大学卒業後に渡仏。パリ、モンパルナスのアトリエ『LIEU DIT』(リューディ)、
アラン・シアンフェラーニ夫妻のもとにて研修。 2002年に同夫妻の養女となる。
同夫妻の引退後2005年7月からは、アトリエを引き継ぎオーナーとなる。
カトリーヌ・ミュレー(NHK番組スーパーフラワーレッスンで話題)が
著書に紹介する、パリの人気フラワーコーディネーターの一人。


◎浦沢 美奈 ( プーゼ/ 京都)
京都西陣生れ。フリーのフラワーコーディネーターを経て、
1992年『フローリストショッププーゼ』をオープン。
京都ではぐくまれた色彩感覚と、パリスタ イルのデザインを生かした花束は、
プーゼスタイルとして全国的にファンに支持されている。
京都市内に3店舗とフラワーアレンジメント教室「アトリエプー ゼ」を主宰する傍ら、
TV、雑誌などで活躍中。
著書「お花屋さんの花ノート」(文化出版局)、「お花屋さんの花レシピ」(文化出版局)。
佐伯 美奈との共著書「小さな花のナチュラルアレンジ パリ・京都 花のある暮らし12ヶ月」
(主婦と生活社)。


■後  援:京都府、京都市、京都商工会議所 (申請中含)
■協  賛:京都生花株式会社、株式会社京都中央生花地方卸売市場、
      タキイ種苗株式会社、株式会社洛東園芸、株式会社サンエイ、
      株式会社スタイルアクティブ カドリエ、 株式会社花政
■主  催:京都からはじまるチャリティイベント実行委員会
■運営協力:株式会社プーゼフルール、公益財団法人 京都地域創造基金、
      特定非営利活動法人 プラスワンネットワーク


(むらい)