公益財団法人 京都地域創造基金

公益財団法人 京都地域創造基金
京都の市民活動に寄付を届けます

2011/07/04

メールマガジン【civi・e・news】 vol.11

京都地域創造基金メルマガ【civi・e・news】 vol.11を発行しました。


〓〓公益財団法人 京都地域創造基金 メールマガジン〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

【civi・e・news】 vol.11

配信日:2011年7月4日/配信数:734通
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このメールはこれまでに、京都地域創造基金にご寄付を頂いた方、当財団の
助成金に申請を頂いた団体、当財団からの情報を希望された方、名刺交換を
させていただいた方、公益活動ポータルサイト「きょうえん」に登録されて
いる団体の皆様宛にお送りしています。
(重複して届いた場合は、ご容赦ください)


□■コンテンツ■□ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【Pick up! 未来につながる寄付情報】
~屋外で遊べなくなった原発避難区域の子どもたちに野外活動のチャンスを~
特定非営利活動法人 JIPPO
→ http://www.plus-social.com/shiteikifu/shiteikifu_s02.html

【Hot news! 京都地域創造基金の今】
1、平成23年度税制改正により、公益法人等に対する寄付の税制優遇が拡充。
→ http://www.plus-social.com/zeiyugu.html

2、8月スタート予定のカンパイチャリティキャンペーン第2弾、参加店募集。
→ http://kanpai-charity.com/

3、京都府『「明日の京都」推進特別賞』を受賞。

【Petit story! 寄付にまつわるコラム】
信頼できる寄付先を見つけるには・・・

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Pick up! 未来につながる寄付情報
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~屋外で遊べなくなった原発避難区域の子どもたちに野外活動のチャンスを~
特定非営利活動法人 JIPPO
→ http://www.plus-social.com/shiteikifu/shiteikifu_s02.html

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東日本大震災の影響による、福島第一原子力発電所のトラブル。福島の子ども
たちは、住み慣れた故郷を追われて遠い学校に通い、すし詰めの教室で学んで
います。外で思いっきり走り回って遊ぶこともできなくなっているのです。

日本の未来を担う子どもたちが心身ともに成長していくには、身体を動かして
健やかにのびやかに育っていく環境が大事です。

そこでJIPPOでは、福島県や京都府、長野県、富山県等にある野外活動施設や
保養施設などを活用して、福島の小・中学生に野外活動の機会を提供します。
夏休みなどに約1週間、思いっきり野外活動に取り組むことで、子どもたちは
ストレスを発散させ、明日に向かう元気を取り戻すはずです。

☆5万円のご寄付で
1人の子どもが1週間、野外活動を思いっきり体験することができます。

☆60万円のご寄付で
大型バス1台で子どもたちが福島から京都に来て、1週間を過ごせます。

*~屋外で遊べなくなった原発避難区域の子どもたちに野外活動のチャンスを~
 特定非営利活動法人 JIPPOへのご寄付は、
 → http://www.plus-social.com/shiteikifu/shiteikifu_s02.html

*いますぐ、クレジットカードでも寄付できます。
 → https://www.plus-social-donation.jp/form.php?cod=S903

*頂いたご寄付は、税制優遇の対象となります。
 → http://www.plus-social.com/zeiyugu.html

●現在の寄付金総額:10,100円(寄付者数:2名)●


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Hot news! 京都地域創造基金の今
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1、平成23年度税制改正により、公益法人等に対する寄付の税制優遇が拡充。
→ http://www.plus-social.com/zeiyugu.html

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平成23年度税制改正により、2011年1月1日以降の京都地域創造基金に対する
個人からの寄付の税制優遇が拡充されました。

■所得税:【税額控除方式】と【所得控除方式】の選択制です。

・税額控除方式
年間の寄付金のうち2,000円を超える額の40%までが、所得税から控除され
ます(所得税が還付される、つまり返ってきます)。ただし控除の対象は、
所得税額の25%までです。

・所得控除方式
年間の寄付金のうち2,000円を超える額が、「所得」から控除されます。
ただし所得から控除できるのは、控除前の総所得金額の40%までです。


■個人住民税:控除対象は、総所得金額の30%以内です。
・京都府内に住民票所在地がある方
年間の寄付金のうち2,000円を超える額の4%が、控除されます。

・京都府内の一部の市町村(*)に住民票所在地がある方
上記とは別に、年間の寄付金のうち2,000円を超える額の6%が、控除されます。
*2011年7月現在、京都市、京丹波町、亀岡市のみ。亀岡市は寄付金の目的に
制限があります。詳細は当財団までお問い合わせください。

住民票所在地が上記以外の方の当財団へのご寄付は、個人住民税の税制優遇の
対象にはなりません。

税制優遇措置を受けるには、寄付をした翌年の1月1日から5年以内に、
「確定申告」(還付申告)を行う必要があります。ただし、確定申告義務の
ある方や所得のない方、年金受給者の方は、手続きが異なります。
詳しくは最寄りの税務署、お住まいの市町村の税務担当部署に
お問い合わせください。


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2、8月スタート予定のカンパイチャリティキャンペーン第2弾、参加店募集。
→ http://kanpai-charity.com/

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3月~4月に京都府下44店舗の飲食店様に参加していただいたカンパイチャリ
ティキャンペーン。前回もご紹介しましたが、現在、第2弾の実施に向けて
鋭意企画を練っている段階です。

第2弾は、8月18日~9月30日の間に京都府下1,000店舗の飲食店様で展開する
予定です。寄付先は、東日本大震災の復興支援活動。「飲食店でカンパイする
ことで、京都の経済も元気に、東北も元気に、カンパイする人たちも元気に」
というのがコンセプトです。

「カンパイ」という言葉からは、「ビール」などのアルコールを想像されると
思います。第2弾では、アルコールだけでなく、「ティー」「フード」といった
バラエティに富んだラインナップで、展開していきたいと考えています。

「キャンペーンに参加したい」という飲食店の皆様、
「紹介したい飲食店がある」という皆様、
ぜひ当財団までご連絡くださいませ。

*カンパイチャリティキャンペーンに参加希望の方は
 → http://kanpai-charity.com/


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3、京都府『「明日の京都」推進特別賞』を受賞。

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2011年6月17日に、京都府より『「明日の京都」推進特別賞』を受賞しました。
このような賞をいただいたのも、日頃から支持・応援してくださっている皆様
のおかげです。ありがとうございます。

この賞は、京都府政運営の新しい指針である「明日の京都」が実質的に始まった
今年を記念して創設されました。「明日の京都」の実現に向け、「府民安心の
再構築」「地域共生の実現」「京都力の発揮」の各分野で、先駆的な活動等を
行なっている個人・団体に対して、一層の活躍を期待して表彰する賞です。

今後も全国に先駆けて京都から、主体的な市民による活動を支える資金循環の
仕組みを生み出すべく、日々努力していきます。これからも、ご指導とご協力
どうぞよろしくお願いいたします。


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Petit story! 寄付にまつわるコラム
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信頼できる寄付先を見つけるには・・・

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「地域のために何かをしたいけれど、実際に活動に参加するのは難しいから、
寄付をしたい。とはいえ、どこに寄付をすればいいのかわからない」

そんな声を耳にすることがあります。

京都府だけでもNPO法人は1,000以上、法人格を取得していない任意団体の
数を含めると、市民活動団体と呼ばれる存在は、かなりの数にのぼります。
確かに、寄付をしたいと思っても、どこに寄付をすればいいのかわからなく
なってしまうかもしれませんね。

自分の気持ちを寄付というカタチで地域に届ける場合、どんな団体に寄付を
するのか、寄付を何に使ってもらうのか、という点は気になるはずです。

だからこそ、私たち京都地域創造基金では、信頼できる寄付先を提示するこ
とを重視しています。

具体的には、公益活動ポータルサイト「きょうえん」の仕組みを活用して、
寄付者の皆様の不安に寄り添い、信頼性と公益性の高い寄付先を提示して
いるのです。

「きょうえん」では、市民活動団体が公開している情報の正確性や量などを、
第三者が実際にヒアリングなどをして客観的に確認したうえで、信頼できる
団体だとして認証をしています。

明確な基準に則って市民活動団体の情報や体制を確認することで、信頼性や
公益性を担保することができるのです。

「きょうえん」における情報公開の確認と認証を行なっている、一般財団法人
社会的認証開発推進機構では、7月9日(土)に設立記念シンポジウムを開催
します。

ご都合がつけばぜひ足を運んで、市民活動団体の情報公開や認証制度について
耳を傾けていただければと思います。


***一般財団法人 社会的認証開発推進機構 設立記念シンポジウム***
        ~市民が支える市民社会の実現に向けて~
【日時】2011年7月9日(土) 13:30~16:40 (開場13:10~)
【会場】池坊短期大学 美心館5階 52教室
【交通】地下鉄烏丸線「四条駅」、阪急京都線「烏丸駅」(26番出口)徒歩2分
    市バス「四条烏丸停留所」徒歩2分
【参加費】無料 (定員100名/先着順)

【プログラム】
▼「機構の目指す事業イメージ」
▼第1部 基調講演「エクセレントなNPOとは何か」
▼第2部 シンポジウム「社会的認証」が拓く社会-新しい価値の創造と発信
▼質疑応答
※シンポジウム後に懇親会を予定。詳細は当日にご案内。(要会費)

【申込方法】
氏名、所属組織、住所、電話番号、E-mailアドレス、懇親会参加の場合は
人数と名前をご記入の上、下記E-mailアドレスもしくは電話番号まで申込。

【申込先】
一般財団法人 社会的認証開発推進機構 事務局 担当:岩本
E-mail / info@withtrust.jp
TEL / 075-342-0205(office hour AM10:00~PM17:00)

*詳細は、下記ホームページをご覧ください。
 → http://withtrust.jp/?p=334

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今号も最後まで、お読みいただきありがとうございました。
次号は、2011年8月初にお届けする予定です。お楽しみに。

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発行頻度:毎月1回(月初)
発 行 :公益財団法人 京都地域創造基金
〒600-8104 京都市下京区五条通高倉西入る万寿寺町143 いづつビル3階
電話:075-354-8792 ファックス:075-354-8794
E-mail:office@plus-social.jp

※配信の停止を希望される方は、このメールにその旨をご返信ください。
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