公益財団法人 京都地域創造基金

公益財団法人 京都地域創造基金
京都の市民活動に寄付を届けます

2014/07/10

嬉しかった小話〜発送作業のひとコマ〜

コンチキチン♪
京都の夏がいよいよ始まりましたね。
スタッフの鈴木です。



先日、事務所では半年に一度の大事な「発送デイ」がありました。

・2013年の活動報告書
・2014年の寄付カタログ
・祇園祭ごみゼロ大作戦
・事務所移転のお知らせ

と重要なお知らせ満載のDMを支援者・関係者の皆様に届けるための
発送作業が先週の金曜日にありました。

「一日でも早く届けたい。」
「なんとしてでも今週中に発送しよう。」
スタッフ一同、意気揚々と事務所に出勤しました。

しかし、荷物が届きません。
午前中の早い時間に届くかと思いきや
印刷物が事務所に届いたのは金曜日の正午。

そして配達会社が集荷にくるのが18時。

6時間しか作業時間がありませんでした。
※ちなみに昨年末のDMは封入物の組み方が複雑だったこともあり
今回と同じ数を発送するのに3日かかりました。


昨年末のこともあり、これは大変な作業だと
僕はFBでこんな投稿をしました。

今日一日で2000通のDMを送ります。

財団の最新アニュアルレポートや寄付カタログがみたい人、封入作業が得意な人、たまにはいつもと違う職場で作業したい人、鈴木と働きたい人(ココ重要)どうぞお越しください!!


すると、

たまたまお仕事がお休みだった大学時代の同級生が
わざわざ手伝いに駆けつけてくれました!

普段はフェアトレード商品を専門に扱うお店の店長さんをしている友人。
たまの休日でゆっくりしていたところを
「困ったときはお互いさま」と言って来てくれました。


その友人とスタッフが一丸となり
発送準備は無事に終わり、18時に集荷されました。
今頃は皆様のお手元に届いていることと思います。



京都地域創造基金もたくさんのボランティアスタッフさんに支えられ、
たくさんの活動を続けることができています。

もしボランティアに興味があるかたがいれば、ぜひご一報ください。




p.s.
友人と一緒に作業をしていて、学生のときに同じフェアトレードサークルで
学祭の準備や学外イベントの準備を毎日集まってしていたころを思い出し懐かしくなりました。あのころは若かった。